盛岡市

デジジュク2024

モリオカデジタル
トランスフォーメーション塾

DXへの初めの一歩を踏み出そう。

お知らせ

第1期募集期間を延長しました(7月7日(日)まで)

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特設ページオープン
IT活用の新しい働き方に
必ず役に立つ
7日間の集中講座!

デジジュク(塾)。それはDX人材の育成を目的とした盛岡市主催の塾。

プログラミング学習からRPAでの事務効率化体験、DXについて考えることを通じてDX人材の育成を行います。

IT関連企業のみならず、製造業、流通業、食品業など様々な業界でDX推進が必要な現在。

デジジュクで皆さんの企業にDX人材を育成し、DX推進を加速させませんか。

概要

  1期目 2期目  
開催

期間

7月12日(金)から
8月30日(金)まで

毎週金曜

9:30~17:00

計7回

※8月16日(金)を除く

10月11日(金)から
11月29日(金)まで

毎週金曜

9:30~17:00

計7回

※10月25日(金)を除く

 
       
募集

定員

15名

※応募多数の場合は、応募期間終了後に抽選とさせていただきます。 ご了承ください。

15名

※応募多数の場合は、応募期間終了後に抽選とさせていただきます。 ご了承ください。

 
       
募集

期間

7月7日(日)まで

9月23日(月)まで

 
       
開催

場所
アイーナいわて県民情報交流センター  
       
受講者

対象
DXに関心のある社会人(学生も可)を広く募集!

特に非IT系企業の方々の参加大歓迎!プログラミングなど難しそうと不安がある方も講師陣が7日間しっかりサポートします。

企業が社員の方を受講させる場合、賃金助成が受けられる可能性があります。
※受給資格等詳細につきましては岩手労働局助成金センター(019-606-3285)までお問合せください。

 
受講準備

①現地参加の方はPCをご持参ください。

 ・Windows10・11、メモリ4GB以上

 ・Microsoft Excel使用可であること

 ※持参できない場合はご相談ください。

②リモート参加の方はzoomの準備をお願いします。接続方法は参加決定後お知らせします。

 ※詳しくは「デジジュク事務局」にお問合せください。

ご案内

①参加決定の方に後日通知をお出しします。

②持参されたPCについて、破損、故障などの保証はできませんのでご了承ください。

③講座に参加される方は、指定駐車場がございませんので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

④講座中は、昼食の提供はございませんのでご了承ください。

⑤講座に必要な資料などは、講座当日までにご連絡いたします。

⑥人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)対象講座です。
※受給資格等詳細につきましては岩手労働局助成金センター(019-606-3285)までお問合せください。

 

※詳しくは「デジジュク事務局」にお問合せください。

講師紹介

TOHOKU DX大賞2023を受賞した(株)ネクストから、業務系、特にWeb系のスペシャリストの2名が講座を担当します。

大手企業のECサイトの構築はじめ、公共団体システム開発や社外新人研修講師も担当している講師陣が、自らの体験に基づいた、知識だけでない、実際に使える講座内容を提供します。

スケジュール

今回の講座内容に関わる事例紹介

キントーン講座
/Google AppSheet講座
ノーコード開発ツールkintone(キントーン)で、スピーディーなアプリ開発を体感しましょう。

キントーン/Google AppSheetを導入した成功例

衣料品業界

タスクの見える化で残業をゼロに

キントーンは柔軟なシステムを構築できる。それを活かし、現場の声を取り入れながらシステム構築を行ったことにより、作業負荷が可視化され、負担の大きくなっている部署を他部署が手伝うなどの協力体制が生まれ、大幅な納期短縮を実現した。また、業務時間も大幅に短縮され、残業ゼロも実現した。

土木業界

年間24日の工数削減、施工管理の品質向上にも

キントーンを導入したことで、隙間時間にタブレットで日々の記録を登録できるようになり、年間24日ほどの工数削減ができた。
業務の効率化によって、本来注力すべき現場管理に時間を割くことができるようになり、これまで以上に安全や品質に対してきめ細かに管理できるようになっている。

RPA講座
業務効率化に自動化技術のRPAは大変有効です。講座では実際にRPAによる自動化に取り組んでいただき、今話題のRPAの魅力を体験できます。

RPAを導入した成功例

生命保険業界

年間約5万時間の余力を創出

RPA導入により従来人間が行っていた工数から換算すると、1年のあたり5万時間相当の効率化を実現。

住宅業界

2,000種類を超える事務のRPAによる自動化

社内事務ではPRAによる事務の自動化で約9,000時間の削減が見込まれている。 例えば、部門横断で標準化が進む入出金事務は1日で最大70件以上の作業が発生しており、10人のスタッフが4時間以上かけて行っていた。
しかし、その事務をRPAで自動化したところ、スタッフはチェック作業が中心になり、3人が3時間程度の稼働で済むようになった。

DX講座
コロナ禍、ニューノーマルが大きな環境変化として到来。DXの重要性を学んでいきましょう。

DX成功例

飲食業界

Al搭載のカメラで来店客の感情を解析

一部国内店舗にAIカメラを導入し、画像解析によって来店客やスタッフの「喜び」を数値化し、顧客満足度向上や店舗スタッフのモチベーション向上を図っています。このAIカメラによって、店舗スタッフの笑顔と良い接客はお客さまのお満足度向上と店舗成長と相関関係にあると証明しました。

家電量販店

請求書発行、郵送にかかるコスト、日数を大幅削減

毎月300通を超える請求書の発行をひとりの担当者が手作業で行っていたため、量が多い日は1日がかり、そうでない日でも数時間かかるといった状況でした。どうしても手作業が必要な取引先を除くすべての電子データ化を進めた結果、取引のおよそ60%が電子データ化し、作業にかかる時間も短縮しました。

過去のデジジュクギャラリー

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